アートパフォーマンス公演「神々の残響」

出演情報

茶谷英司朗 ・エコツミ・ が出演します。

歌と舞、声とリズム、鍵盤と美術楽器。
古事記から芽生える存在論的な赦しを思い出す祈りの儀式。
恐怖も痛みも手放していい。なにも持たなくていい。
それでも、ここに立っている。

【日時】
2026年6月27日(土)
開場 16:30 / 開演 17:00

【チケット】
一般(中学生以上)3500円
座席が必要なお子様 1000円

※未就学児も参加可能です。事前にお知らせください。お座席の場所を指定させていただく場合がございます。
また、ベビーカーでご来場の方はその旨ご連絡ください。スペースの都合によりご対応できない場合がございます。

【会場】
OAGホール(ドイツ文化会館)
東京都港区赤坂7-5-56

【出演】
・エコツミ・ (歌・舞)
佐藤真也 (ピアノ)
白砂勝敏 (美術家・演奏家)
はせみきた (太鼓奏者)
茶谷英司朗  (語り)

【音響】片岡敬 【映像】株式会社ケイカ
【衣装】カルフォカナ 【茜染】杉本一郎 【茜染衣装】五明三佳
【写真】Marcello Masiero 【デザイン】小熊小鳥
【助成】アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】
【主催】・エコツミ・プロジェクト

【お問い合わせ】info@ekotumi.jp

【プロフィール】

◇・エコツミ・(歌・舞)
カルチュラルアーティスト。シンガーソングライター / パフォーマー / ダンサー / ストーリーテラー / 脚本・小説家。日本神話をモチーフとし、身体に内在する意識や声の可能性を、音楽、舞、小説、インスタレーションなど、様々な角度から表現している。東京都出身。神社検定1級。
2015年よりヨーロッパを中心に世界各国でコンサート公演を行い、特にパリ、ロンドン、リトアニアでは単独公演を開催。高い評価を得た。初監督・出演映像作品がベルリン「WomenCinemakers」選出。コラボレーション作品がKDCCパフォーミング・アート部門受賞。芸術祭MMMにてグランプリ受賞。2024年には、国際アートコンペティションArte laguna prizeにてファイナリスト入選。またGakkenより日本神話長編小説を出版。現在、マルチプラットフォームアーティストとして世界中で活動している。

◇佐藤真也(ピアノ)
早稲田大学モダンジャズ研究会出身。南博氏に師事。バークリー音楽院卒。主な共演歴は、瀧澤賢太郎、novo tempo、saigenji、FakeJazzQuintet、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(ナイロン100℃、ex有頂天)、斎藤ネコ、ほか多数。ルーマニアで行われたSIBIU INTERNATIONAL THEATRE FESTIVAL 2006, 2007にて演奏。確かなテクニックに裏打ちされた繊細かつ過激なスタイルで、一部では「狂犬ピアニスト」の異名をとる。

◇白砂勝敏(美術家・演奏家)
美術家、演奏家。農業高校造園科卒業後 造園業を経て美術家となる。美術は独学。20代は1年の半分以上を国内外を放浪。放浪中は道端等で作品を売り糊口を凌ぐ。2008年35歳の時、モンミュゼ沼津(沼津市立美術館)にて初個展(館企画)。その後2021年4月末までに美術館・ギャラリー等で企画個展37回、グループ展92回。

◇はせみきた(太鼓奏者)
日本独時の様式美や精神性に基づいた奏法・演出にこだわり、現代人の琴線に触れる和太鼓音楽/舞台作品の創作・上演に取り組む。国内外での公演活動に加え、舞台・映画音楽への参加や、多くの国際イベント/フェスティバル、TV出演等も多数。様々なジャンルのアーティスト達と交流を深め、和太鼓の可能性を追求している。2000年より林英哲に師事、「英哲風雲の会」コアメンバー。

◇茶谷英司朗(語り)
俳優、ナレーター。自身の表現活動の傍ら、芸能プロダクションや声優養成所などで指導者としても活動している。信頼感・説得力のある語りに定評があり、多くの大企業のブランドムービーを任されている。